ネットFAXは、インターネット回線を利用したFAXサービスです。パソコンやその他のモバイル機器を使って送受信します。従来の電話回線を利用したFAX機器との送受信も可能ですので、EメールとFAXの間にあった壁を取り払ったようなものです。ネットFAXを導入すると、電話回線を減らしFAX機器をリースしなくてよくなるので、大企業なら大きなコスト削減ができます。
ネットFAXは、会社によって提供しているサービス内容に違いがみられます。たとえば、送信のみに特化して、受信サービスは提供していない会社があります。このようなサービスは、定期的に多数のFAX送信のみを行なう会社が利用します。会員への連絡やダイレクトメールなどです。また、モバイル機器でのみ送受信できるサービスも提供されています。このサービスは、配達中に届いた注文FAXをすぐに確認したい個人商店の人や外回りの多い営業マンなど多くの人に評判が良いようです。その理由は、簡単に登録してすぐ使用できることと仕事を効率よくできることにあります。
それぞれのネットFAXサービスの特徴を理解して、自社に合ったサービスを利用することで、コスト削減と仕事の効率化が可能なため、利用者の評判は良いようです。

eFAXの評判

efaxの特徴として、まずFAX番号を全国主要都市の市外局番から選択できる、ということがあります。ご自身のお住まいの市外局番はもちろん、会社の所在地に合わせることも可能です。もちろん引っ越しをしてもFAX番号を変更する必要がありません。さらにFAXの受信はパソコン、スマホはもちろん、最大で5つのメールアドレスで同時に受信することも可能です。送信する場合も、添付するファイルはPDF、DOC、XLS、JPEGなど様々なファイル形式に対応しています。
でも実際にどの程度FAXを利用するかわからない、という方は、まず30日間の無料トライアルを利用してみてはいかがでしょう。ネットFAX無料おすすめでもランキング1位を獲得するほどの人気です。efaxではすべての機能を30日間無料で利用することができます。ネットFAXならではの特徴として、すべてのFAXはメールでやり取りしますから、30日間で自分がどのくらいFAXを利用しているかがよくわかります。

D-FAXの評判

D-FAXの特徴として、新規登録手数料のみが必要で、FAXの受信は無料であることがあげられます。新規登録手数料は2,625円(税込)/回線を支払えば、月々の利用料は0円で利用できます。
ただし、FAXの受信は無料ですが、FAXの送信は有料となるのでその点は考慮する必要があります。FAXを送信する場合の通信料金もやや高めに設定されています。
また、D-FAXでは、020から始まるFAX番号を利用しているため、海外やコンビニなどからFAXを送信することができません。指定の電話回線からの送信は可能ですが、020から始まる番号への通信は料金が高めに設定されている点は注意が必要です。
また、3ヶ月間連続して利用がない場合、登録が解約となってしまい、再び同じFAX番号を利用する際には再登録手数料がかかる点も注意が必要です。このため、未利用解約防止機能という有料オプションサービスも用意されています。